事業コンセプト
弊社の情報システム対する姿勢!
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これからの激しい競争に生き残るためには、IT(情報技術)分野の強化は不可欠との認識であり、これまでは、伝票の自動集計や自動計算のような人的作業を省力化してコストダウンや事務処理量の向上を実現しておりました。
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今後は単なるコスト削減のための道具でなく、利益創出のための道具となっていくものだと確信しております。 そのためにも、「経営の見える化」「将来を予測するためのしくみ」という点に焦点を当て、実績を細かく残す、何のために消費された費用であるか、売上にどうように貢献したか、をデータとして残し、損益に与える分析を行い、売上貢献を考えられるしくみを、ITを通して提案させていただきたいと思います。 これまでの経験で、プログラムの標準化を2度行ってきました。一つ目は国内最大手警備会社でプログラムの生産性を高めるため、出力項目を指定し、どのデータベースから参照するかなどを決定し、パターン毎のテンプレートを用意し、プログラム全体の8割を自動化し生産性と共通化を図りました。もう一つは、沖縄県内大手製造業でプログラムを作るプログラムを企画設計し、Access操作並みをC#、SQLServerで実現しております。これにより、プログラムの生産性が高くなり、導入コストも少額で済むようになりました。これからのシステム構築は、開発に時間と費用をかけるのではなく、ユーザーの要望を瞬時に実現できるしくみ、業務KAIZENの推進に活用できるしくみ、将来を予測できるしくみ作りが不可欠であると考えます。 これまで企業のシステム投資は、7~10年サイクルで投資をしなければなりません。これは、リースサイクル、減価償却サイクル、ハードメーカーの部品供給ストップ等の要因によるものです。これ以外に、ソフトのバージョンアップを行なわなければならず、新規のシステム開発に投資する費用と時間がとられないのが現状ではないでしょうか。 こういう状況を踏まえた上で、システム会社はプログラムの標準化が大切なファクターであり、お客様へ新しい提案を行うためには、開発コストを削減し、投資サイクルの見直しを提案し、「よりよいシステムのご提供」が必要だと確信しております。中央監視システムの構築業務系システムの構築
